乾燥プラント装置

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排ガス再利用乾燥濃縮装置
排ガス再利用乾燥濃縮装置外観高温における乾燥速度は、温度が高い方がより有利である点に着目した、ドライヤーの排気ガスを有効に利用する乾燥濃縮装置です。

◆ 熱効率が高い
◆ 燃料の消費が少ない
◆ 小型化

北斗の自信作です。
排ガス再利用乾燥濃縮装置の特徴
1. 乾燥排熱の回収
乾燥排気ガスを本装置で利用することにより乾燥排熱量の60%程度を回収できます。
このことにより乾燥効率は従来の方法によるキルンリサイクルタイプの乾燥機では80%程度ですが、本装置を多重効用化することにより2倍以上に乾燥効率を高めることができます。
例として、排ガス再利用の2重効用缶では、乾燥効率を170%まで向上させ、燃料1s当たりの水分蒸発量は、従来の方法では12〜13s程度でしたが、27sまで可能です。 

2.系外排気風量が少ない
本装置を設置した場合は、設置しない場合に比べて、系外排気ガス量が60%程度まで減少します。
しかも、排気ガス中の硫黄酸化物(SOx)及び煤塵を回収して系外排気ガス中のそれぞれの濃度は著しく低下します。
公害対策等の理由で系外排気ガス処理設備を取り付けなければならない場合、系外排気ガス量の軽減により処理設備がコンパクトになります。 

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