乾燥プラント装置

北斗フラッシュドライヤー | 北斗式スリーパスドライヤー | 排ガス再利用乾燥濃縮装置 | 乾燥施設の一例
北斗式スリーパスドライヤー
北斗式スリーパスドライヤー 北斗式フラッシュドライヤーの経験を生かして考慮したキルン&フラッシュ方式を採用したドライヤーで、牧草・澱粉蛋白・グルテンミール・グルテンフィード・ジャーム・有機肥料等の乾燥に利用されております。

設備面積の低減のため、キルン内を3重円筒構造とし、自社比率でシングルパス(単筒)と比較すると据付面積で1/2以下になります。

排ガスリサイクル方式により燃費が低く、脱臭等の排ガス処理設備も小さくて済みます。
(標準仕様はこちら)
内部構造
  1. 乾燥ゾーンが多筒型のスリーパス方式なので、ドライヤー本体の長さが短く設置面積が少ない構造になっています。

  2. 高温・高湿の熱風を使用するため、伝熱係数は大きくなります。

  3. スリーパス方式のため、熱ロスが少なく熱効率が高くなります。
    (80%〜85%)

  4. 排ガス循環方式としているので、燃料費が安く排気ガス量が少なくなります。

  5. フラッシュドライヤーの経験を十分に生かしキルン&フラッシュ方式を採用していますのでドライヤー内の滞留時間が少なく、品温も低く、従って従来見られたキルン独特の着色現象を排除しました。
    北斗式スリーバスドライヤー(図面)
  6. 投入口に特殊押込み装置が取り付けてあり、また、投入口・内筒面に特殊エアースィープ方式を採用し、噴流熱風によって原料が浮遊、攪拌、旋回されながら排出方向に移動しますので、付着・停滞は起きず安心運転が可能です。従って、原料着火の心配もありません。(図〜参照)

  7. 排ガス循環方式を採用していますので、ドライヤー内部の酸素は約3%程度であり、製品の酸化、劣化が起こりにくく、燃えやすい原料の燃焼の危険度を少なくしました。

  8. ドライヤーから出る排気ガスは、絶対湿度が0.4sH2O/sDryAir以上になりますので排熱回収装置の熱源として再利用できます。

資料請求はこちら

北斗フラッシュドライヤー | 北斗式スリーパスドライヤー | 排ガス再利用乾燥濃縮装置 | 乾燥施設の一例